1997 RACラリー インサイドレポート
本日最終日第3レッグは昨日に引き続き深い霧の中から始まった。SS22走行中、
霧で視界を失い前走車が出したと思われる大きな石に乗り上げプロペラシャフト及び
エキゾーストパイプが変形しタイムダウンを余儀なくしたが、無事SSを乗り切るこ
とが出来、以降のSSでタイムを挽回すべく各部セッティングを繰り返し上位入賞目
指したが、一向にに改善しない深い霧に最後まで神岡選手は大いに悩まされた。最終
的には昨日より成績は上がったが、総合15位にとどまったしかしラリーを通し
て想像していた以上に悪天候の中、神岡はもとよりチーム全員で難局を乗り越えた。
この苦しかった経験を来年につなげるよう更にチーム力を向上するよう努力するし、
神岡もやってくれると信じている。
各位様におかれましては今年一年応援ありがとうございました。来年も引き続き応援
のほど宜しくお願い致します。
RACラリー結果
1位 マクレー(インプレッサ) 3時間52分16秒
2位 カンクネン(フォード)
55分02秒3位 サインツ(フォード)
56分04秒4位 バーンズ(ランサー)
56分04秒5位 グロンホルム(トヨタ)
57分13秒6位 マキネン(ランサー) 58分31秒
15位 神岡 4時間22分40秒
17位 桜井 25分47秒
本日はスケジュールがきつ数多くく写真が撮れませんでしたのでご了承ください。
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