1998オーストラリアラリーレポートNO2

スバルラリーチームジャパン

第1レッグSS8で新井選手がメカトラブルで失いチームは神岡、三好2台を必ず完

走させる決意と共に第2レッグと第3レッグにのぞみました、非常に今回のオースト

ラリアは予想より滑りやすく又路面も非常に乾ききっており大変ハードコンデション

でした、そのような状況の中でもチームは目的を失うこともなくドライバーを支え

サービスでは車両を完璧にして送り出しました、インプレッサの走安性の良いハンド

リングと高い耐久性に助けられ2台を無事上位に完走させることが出来ました。

今年1年暖かいご支援、ご声援大変ありがとうございました、今年の経験を生かし来

年さらに上位入賞を目指しますので来年も引き続きご支援、ご声援の程宜しくお願い

します。

最終結果

                                   クラス

1位 マキネン  三菱ランサー    3時間52分28秒7 A8

2位 サインツ  トヨタカローラ    3時間53分05秒2 A8

3位 オリオール トヨタカローラ    3時間53分13秒7 A8

4位 マクレー スバルインプレッサ  3時間53分20秒3 A8

5位 カンクネン フォード        3時間53分44秒8 A8

6位 ロイクス トヨタカローラ      3時間56分42秒9 A8

24位(グループN6位) 神岡 インプレッサ 4時間21分53秒5 

28位(グループN9位) 三好 インプレッサ 4時間23分25秒8

画像ファイル 04 神岡車サービス(第1レッグ)

         06 新井車サービス(第1レッグ)

         13 三好車サービス(第2レッグ)

         21 マクレー SS12(第2レッグ)

         25 神岡 SS12 (第2レッグ)

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