NO2.99ニュージーランドラリーインサイドレポート

Winfield World Rally Team

ドライバー・マイケルゲスト

車輌 スバルインプレッサSTIバージョンX<グループN>

URL http://www.winfieldrally.com/

 

本日7月9日(金曜日)チームは本番を想定してテスト走行を今年の第1レッグで走

行するマーマルア地方で行いました。

・場所 マーマルア地方(NZ)

・天候 快晴

・気温 4〜15度

・湿度 35%

・テスト走行区間距離 2.4km

・テスト走行総距離 約80km

前日に降っていた雨も本日は快晴のもと実施できました、朝方の路面コンデションは

ソフトで滑りやすかったのですが昼に近づくに従い路面もドライになり昼すぎからは

ハードコンデションになるというバラエテーにとんだコース状況で実施することが出

来ました。

主なテスト内容は下記の通りです。

1.サスペンションセッティング

2.E/Gマネージングシステムセッテイング

3.タイヤテスト

4.ブレーキバランスセッテイング及びパッドの選択

E/Gについては7月1日にホモローゲーションを取得したターボの吸入パイプ(画

像ファイル21jpg)を装着し、STIエンジニアと綿密な打ち合わせのもと全回

転域にわたりレスポンスの良いE/Gマネージングシステムに設定いたしました。

ダンロップタイヤは今回も大変良好なトラクション&コントロール性能を発揮し更に

タイムアップすることが出来ました、サスペンションについてもマイケルドライバー

がNZラリーに対して多くのデータがありダンロップタイヤの性能に助けられながら

トラクション向上を目指したセットアップにする事が出来ました。

明日からはいよいよコースレッキが開始し、更に詳しいコース状況等が判明次第車輌

のファインチューニングを行う予定です。

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